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学習コラム

栃木県立栃木高等学校の県内屈指の偏差値! 登録有形文化財で学べる伝統のある進学校(2023年最新)

栃木県立栃木高等学校の教室

栃木高校の概要

1896年(明治29年)に設立され、創立125年を越える 栃木県内でも歴史のある高等学校です。通称『栃高(とちたか)』

現在は、栃木県栃木市入舟町に所在する全日制課程の普通科 男子高校となっており、栃木高校の入試偏差値は67という、県内でも高い偏差値を掲げています。

2022年現在、公立男子高校は日本国内にわずか18校しかなく、その内栃木県の高校が5校を占めております。栃木高校の生徒たちは大変希少な環境の中、高校生活を送っています。

栃木高校が準ずる「栃木県立高校の入試制度」

栃木県の高校入試は『特色選抜』と 『一般選抜』の2種類あります。

特色選抜

『特色選抜』は、内申点・個別面接・小論文を基に行われる入試です。募集人数の約10%の合格者が出ます。2月上旬に入試が行われ、合格発表は入試の7日後になります。

一般選抜

『一般選抜』は、<国語・数学・英語・理科・社会> 5教科の学力検査により行われる入試です。3月上旬に入試が行われ、合格発表は入試の7日後になります。

栃木高校の2023年度出願倍率

『特色選抜』での栃木高校の出願倍率は 2.27倍でした。

2023年度、出願倍率が最も高かったのは宇都宮中央高校で 4.25倍です。

近隣高校の出願倍率は次の通りです。宇都宮高校 1.39倍、宇都宮女子高校 2.25倍、栃木女子高校 2.23倍、石橋高校 2.90倍。

『一般選抜』での栃木高校の出願倍率は 1.14倍でした。

2023年度、出願倍率が突出して高かったのは宇都宮中央高校で 1.57倍です。

近隣高校の出願倍率は次の通りです。宇都宮高校 1.20倍、宇都宮女子高校 1.28倍、栃木女子高校 1.11倍、石橋高校 1.34倍。

栃木高校の偏差値

※公立高校の合格の目安を一覧化したものです。

偏差値学校名(学科)
72宇都宮高校(普通科)
70宇都宮女子高校(普通科)
67栃木高校(普通科)、宇都宮東高校(普通科)
66石橋高校(普通科)
63栃木女子高校(普通科)
61宇都宮中央高校(普通科)
大田原高校(普通科)
60鹿沼高校(普通科)
59小山高校(普通科)
58宇都宮北高校(普通科)、真岡高校(普通科)
57足利高校(普通科)、小山高校(数理科)
56佐野高校(普通科)
55大田原女子高校(普通科)

栃木高校の進路について

全体の半分以上の生徒が国公立大学へ進学しております。

毎年、東京大学へ現役合格者を輩出している、栃木県内有数の進学高等学校です。

大学名2023年度
(令和5年入試)
2022年度
(令和4年入試)
2021年度
(令和3年入試)
国立大学北海道大354
東北大101310
山形大044
福島大026
茨城大888
筑波大221
宇都宮大121313
群馬大875
埼玉大637
千葉大1096
電気通信大067
東京大221
東京外国語大010
東京工業大231
東京農工大110
一橋大012
横浜国立大741
新潟大131414
金沢大471
信州大036
静岡大061
名古屋大021
京都大010
大阪大112
高崎経済大022
東京都立大142
私立大学早稲田大28715
慶應義塾大10711
上智大731
国際基督教大011
明治大292918
青山学院大973
立教大669
中央大193820
法政大213025
学習院大075
東京理科大263423
芝浦工業大453934
日本大03234
専修大0911
同志社大051
立命館大0103

引用元:栃木県立栃木高等学校_ホームページより抜粋

医学部医学科への進学実績

栃木高校では、医学部医学科へ進学する生徒も多く、国公立大学に限定した場合でも、以下の通り、優秀な生徒を育む指導、教育が実を結ぶ結果となっております。

2023年度
(令和5年入試)
2022年度
(令和4年入試)
2021年度
(令和3年入試)
国公立大学663

引用元:栃木県立栃木高等学校_ホームページより抜粋

進学型単位制

「栃木高校」、「宇都宮高校」、「宇都宮女子高校」、「宇都宮中央校」、「足利高校」の栃木県内5つの高等学校に令和4年度より、進学型単位制を導入しております。

進学型単位制とは、文部科学省が示す「個別最適な学び」を目指すための施策になります。

従来通り、学級全員で受講する授業も存在しますが、各科目、受講内容を細分化し、様々な難易度を設定したクラスを設け、生徒自身の学習進路に合わせた授業を選択することができます。豊かな知識が身に着く為の制度となっております。

SSH認定校

栃木高校では、平成29年度より2期に渡り、文部科学省が指定するSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に認定されております。

SSHとは、将来社会を先導する科学技術人材を育てるために、大学や各種研究機関等と連携し、先進的な教育を行う取り組みです。

様々な科学技術や理科・数学教育を、各学校独自のカリキュラムを組み学んでいきます。校内外において豊富な講座へ参加し、高校生のうちから専門的な技術者や、科学研究に触れることで将来有望な人材を排出しております。

栃高の特徴

栃木高校は、江戸時代~明治時代の建造物も多く残り『蔵の町』として知られる栃木市にあります。江戸時代に宿場町として栄えた町であり、戦災を免れたことにより、歴史的な寺院をはじめ、貴重な蔵や街並みが現存しています。

栃木高校内にも、有形文化財登録された建造物があり、現在もそれらの建物内で学生たちが勉学に励んでいます。

部活動

勉強だけではなく、部活動も盛んに行われています!

19の文化部と15の運動部、合わせて34の部活動が存在しており、大変高い部活加入率を占めています。多くの部が関東大会や全国大会等の上位大会で活躍しており、大いに盛り上がっています。

自習室

栃木高校には、充実した自習環境が整備されています。

大正3年(1914年)に建てられ国の有形文化財にも登録されている『記念図書館(養正寮)』や、創立120周年を記念し同窓生の寄付金により建てられた『學生寮』では、22時まで自習室が解放されています。また、これらの自習室運営は学生たちにより管理されており、生徒同士で統制を取ることにより自主性や責任も育まれ、勤勉だけではなく高い人間性を持った人材の教育にも繋がります。

登録有形文化財

栃木高校の敷地内には合わせて3つの国の登録有形文化財に登録された建造物があります。

明治29年(1896年)に建てられた栃木高校内 最古の建造物である『記念館(御聖蹟)』、明治43年(1910年)に建てられた木造建築で、現在も当時の面影を色濃く残す『講堂』、前述の通り自習室として今も生徒の学びの場となっている大正3年(1914年)に建てられた『記念図書館(養正寮)』の3つです。

すべての建造物が、現在も学校行事や集会に使用されており、また地域の催しの場として使用されることもあります。

県庁掘り

明治5年にあった旧栃木県庁跡地に校舎が建てられ、当時県庁を囲むように掘られた『県庁堀』が栃木高校の敷地内に現在も残っています。

校内には2か所の『県庁堀』があり、校舎とグラウンドの間、及び校地東側を流れています。当時、県庁の四方を囲むように作られた約1.2Kmの堀川となり、現在も色鮮やかな錦鯉が遊泳しています。

栃高出身の有名人

栃木高校の卒業生には、様々な分野で活躍している著名人・有名人がいます。

「銀魂」や「今日から俺は!!」等、『福田組』として数々の漫画原作作品の実写化をしている映画監督 兼 の福田 雄一(ふくだ ゆういち)さんは、栃木高校の卒業生です。

福田監督の作品は、独特の笑いを生み出す演出や役者同士の掛け合いに定評があり、栃木県内をロケ地として使用することも多く、地元を代表する有名人です。

その他、2020東京オリンピックの聖火リレーの県内のルート作成を担い、2018年以降現在も栃木県副知事を務める北村 一郎(きたむら いちろう)さんも栃木高校を卒業しています。

そんな魅力あふれる進学校!県立栃木高校!!

W早稲田ゼミからも毎年たくさんの生徒たちが栃木高校へ合格しております。

中学3年生のお子様へ向け、栃木高校の受験に特化した絶対合格講座も実施しております!

 

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