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合格者インタビュー

ワセダで“あきらめずに努力を続ける精神”を鍛えてもらえました。

ワセダで“あきらめずに努力を続ける精神”を鍛えてもらえました。

小4からワセダに通ってくれた中村さん。現役合格を勝ち取った秘訣を直撃取材!

ワセダに入塾した時期・理由は?

小4のときに、2つ上のいとこがワセダに入塾するというので、一緒に入塾しました。 近辺の塾の中でワセダが一番、成績が上がると聞いていたのですが、実際に入塾してみたら「おお~っ!」となりました。

ワセダに入って変わったことは?

あきらめずに努力するようになりました。 毎日自習室に通って、コツコツと努力しました。 国語は自分の意見をまとめるのが苦手でしたが、質問道場などを利用して、何がわからないのかをきちんと先生に伝えて、教えてもらったことをメモして、自分なりに消化することで、できるようになりました。 勉強をしているうちに、大事なポイントがわかるようになりました。 ワセダで“あきらめずに努力を続ける精神”が鍛えられたことで、卓球の大会でもあきらめずに立ち向かえるようになりました。

志望校を決めたのはいつ?その理由は?

小3のときに栃女に行きたいと決めました。 兄と姉が栃高、栃女に通っていたので、自分も兄姉に負けずに同じレベルの高校に行きたいと思いました。志望校は決めていたのですが、勉強はしていませんでした。なので、中学最初の実力テストでは160人中150位の成績でした。 しかしワセダで、机に向かって勉強するという習慣やわからないところを明確にして質問することが身に着けられたことが中学に入ってからしっかりと勉強に向かうきっかけになり、5位に入るまで成績が上がりました。

合格につながった一番の理由は?

ワセダの授業に加えて、毎日コツコツと自習室に通ったことです。 中1のころは、毎日通うのは正直たいへんだと感じたりもしましたが、続けていたら、中3になるころには自習室に来て勉強することが楽しくなって、集中力も上がって「時間が経つの早くない?!」と驚くくらいになりました。習慣をつけることは本当に大事なのだと思いました。 家での学習だとどうしても気が散ってしまって勉強がはかどらなかったけれども、ワセダならば休み時間も勉強に集中できるし、周りの人も勉強しているので自分もやらなければという気持ちになれました。 自習室に通って勉強した方が絶対に効率がいいです。

ワセダで学習を進める中で、特に役に立ったことは?

攻略法シリーズとワセ単とワセ漢、満点パーフェクトブックです。 たとえばワセ単は、寝る前に見て、朝起きてもう一度やると記憶が定着すると聞いたので、毎日実践していたら英語の成績が30点くらい上がりました。単語を覚えることは重要だと実感しました。 さらにワセ単には練習シートや確認テストがあったので、確認テストで満点をとることをモチベーションにして頑張ることができました。 また、実際の試験などで周りに自分より速く解いている人がいると「負けてる!」と焦ってしまって集中して解くことができなくなってしまうので、それを直したくて、確認テストを解くスピードを友だちと競ったりもしていました。 攻略法シリーズは定期テスト攻略法からしっかりとやりこんでいましたが、特に入試攻略法はすべて完璧に解けるように繰り返しました。 パーフェクト満点ブックも神様でした! パーフェクト満点ブックがなかったころは、学校のワークをやっていたのですが、ワークは量が多すぎてごちゃごちゃしていて、なにをどうすればいいのか、なにが重要なのかがわからなかったのですが、パーフェクト満点ブックを繰り返して完璧にしたら単語も99%くらい答えられるようになり、点数がぐっと上がりました。 パーフェクト満点ブックがなかったら、私は志望校に合格できていなかったです。

ワセダでの学習で特に意識していたことは?

先生の話をすべて漏らさずに聞くことです。 先生が板書したものはただ書き写すのではなく、その場で集中して覚えるように心がけながら書き写しました。 授業を受けていてわからないと思ったことはその授業内で―机間巡視のときなどに―先生に質問して、わからないところは残さないようにしました。

合格がわかったときの気持ちは?

もう死んでもいいんじゃないかって思うくらい嬉しかったです。 嬉しすぎて動転して、もう一度合格発表を見直したときに自分の番号が見つけられませんでした。受験を終えて安心したのですが、まだ高校の学校生活に慣れていなくて、「進学する学校を間違えたかな?」と思うときもありますが、周りの人のレベルが高いので良い刺激になっています。 1年生の学習が大事だと聞いているので、しっかり頑張ろうという気持ちはあるのですが、実際には勉強時間がものすごく減ってしまっています。中1のときも1日2時間くらいしか勉強していなくて、あの頃に4時間くらい勉強していたら中3のときにもう少し余裕を持てたかもしれないという反省があるので、今から気持ちを切り替えて、わからないところを作らないように気をつけて、予習をどんどん進めていきたいと思っています。

部活と受験の両立はどうだった?

部活と受験の両立はできていたと思います。 中2までは部活のほかにクラブにも通っていたのですが、7時から9時までクラブにいて、その後ワセダの自習室に来て、9時から11時まで学習するというスケジュールで過ごしていました。

ワセダの先生に言われて印象に残っている言葉やエピソードは?

受験がとても心配で、先生に毎日のように「私、合格しますか?大丈夫ですよね?」と聞いていたのですが、受験までまだ日があるときには「大丈夫だよ~」と気楽な感じで返されていたのですが、受験前日に聞いたときに「君は一番努力していたのだから、絶対に大丈夫!」と言ってくれたのがとても心強くて、落ち着いた気持ちで本番に挑むことができました。 ワセダに入塾していなかったら、志望校に合格できていなかったと本当に思いますし、それどころかどこの高校にも行けていなかったのではないかと思います。 将来の夢は卓球の世界選手になることです。 ワセダで学んだ「あきらめない」メンタルは夢を叶えるうえでも重要です。 このメンタルの強さは誰にも負けないという自信があるので、頑張っていきたいと思います。

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