学習コラム

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群馬県立中央中等教育学校

群馬県立中央中等教育学校の偏差値や進学実績。県内屈指の難関校!

群馬県立中央中等教育学校の偏差値や進学実績。県内屈指の難関校!

目次

群馬県立中央中等教育学校の概要

中央中等教育学校は、2004年(平成16年)に設置された公立の中高一貫校です。

学校名:群馬県立中央中等教育学校

所在地:〒370-0003 群馬県高崎市新保田町184

電話番号:027-370-6663

ホームページ:https://chuo-ss.gsn.ed.jp/

特徴的な教育方針や進学実績などに魅了され、受験を希望する人が多い傾向にあります。

歴史と沿革

中央中等教育学校としての歴史は浅く、2025年時点で21年目となります。もともとは群馬県立中央高等学校として1963年(昭和63年)に開校しましたが、群馬県立中高一貫教育研究会議にて設置構想が公表されました。それに伴って中央高等学校から中央中等教育学校へと名称を変更し、現在に至ります。

特色

2014年(平成26年)には文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、人気が高まっています。SGHとはグローバルな社会課題解決などを率先して行える人材を育てる目的で始まった構想であり、中央中等教育学校では5か年のカリキュラムでの人材育成を計画しています。

また、中央中等教育学校では以下の「3つのNo」を掲げているのも特徴です。

  • Noオーダー:指示を出さない
  • Noチャイム:チャイムを鳴らさない
  • Noガベッジ:ゴミを出さない

これら生徒の自主性を重視した特色から保護者から人気を集めており、例年多くの受験生が受験する学校です。

中央中等教育学校の偏差値と出願倍率

群馬県教育委員会が発表している直近の倍率などは次の通りです。

年度

令和3年度

令和4年度

令和5年度

令和6年度

令和7年度

志願者

倍率

志願者 倍率 志願者 倍率 志願者 倍率 志願者 倍率

男(60人)

183人

3.1倍

178人

3.0倍

187人

3.1倍

173人

2.9倍

148人

2.5倍

女(60人)

206人

3.4倍

244人

4.1倍

226人

3.8倍

192人

3.2倍

154人

2.6倍

合計(120人)

389人

3.2倍

422人

3.5倍

413人

3.4倍

365人

3.0倍

302人

2.5倍

開校以来、全体の倍率が3.5倍近辺を推移していましたが、近年は農二中等ができたことにより、倍率が落ち着いております。しかし、群馬県内の同じ中高一貫教育を実施している四ツ葉学園中等教育学校(伊勢崎市)や太田中学校(太田市)よりも高いため、群馬県の中高一貫校の中では最も人気があるといえるでしょう。

偏差値は概ね58~62の間を推移しています。偏差値も重要なポイントですが、中央中等教育学校は試験内容が一般的な私立中学受験と同じ内容ではないため、偏差値はあくまでも参考程度にとらえておくといいでしょう。

中央中等教育学校の教育方針・カリキュラム

中央中等教育学校の人気が高い背景には、特徴的な教育方針とカリキュラムが関係しています。それぞれ詳しく見ていきましょう。

教育方針

以下の項目を教育の基本方針・基本計画として掲げています。

学校運営

1 教育目標
  1. 豊かな人間性と創造力の育成
  2. 国際的なコミュニケーション能力の育成
  3. 日本や世界の文化、伝統に対する深い理解
2 目指す生徒像

World Citizen(地球市民としての日本人)

  1. 国際的な視野を持ち、進んで課題を探究し解決できる十分な知識、能力、態度を身につけた生徒
  2. 深い思いやりの心と豊かな社会性を備え、世界の人々から信頼される生徒
  3. 英語コミュニケーション能力を備え、進んで国際社会に参加し貢献できる生徒
3 教育方針及び本年度の重点目標

教育方針

  1. 基礎・基本の確実な定着を図るとともに、学ぶ意欲や課題解決力を育成する。
  2. 自ら判断し、自主的・自律的行動ができ、環境や美化に配慮できる「地球市民としての日本人」を育成する。(Noオーダー、Noチャイム、Noガベッジ)
  3. 6年間を通した特色あるカリキュラムを編成し、教育内容の一層の充実を図る。
  4. キャリア教育の充実を図り、公共性の育成や多様な表現力の向上に努める。
  5. 部活動・生徒会活動の活性化を図り、生徒の自治意識を高めるとともに自主的・実践的態度を育成する。

教育基本計画

1 生徒に身につけさせたい資質・能力
  1. 生徒の個性や能力を伸長させ、将来に生きてはたらく真の学力を身につけさせる。
  2. 他人を思いやる豊かな心を持ち、自分の考えを表現できる能力や創造力を育成する。
  3. 日本語と英語の言語能力を伸長させ、国際コミュニケーション能力を身につけさせる。
2 教育課程編成上の基本方針
  1. 基礎・基本の確実な定着を図るとともに、学ぶ意欲や課題解決力を育成する。
  2. 自ら判断し、自主的・自律的行動ができ、環境や美化に配慮できる「地球市民としての日本人」を育成する。
  3. 6年間を通した特色あるカリキュラムを編成し、教育内容の一層の充実を図る。
  4. キャリア教育の充実を図り、公共性の育成や多様な表現力を向上に努める。
  5. 部活動・生徒会活動の活性化を図り、生徒の自治意識を高めるとともに自主的・実践的態度を育成する。
3 特色ある教育
  1. 1学級30人の学習集団を基本とし、英語、数学等の指導は、15人程度の少人数で行う。
  2. 外国人教師やALT等を積極的に活用した授業を展開する。
  3. 海外修学旅行やホームステイによる海外語学研修を行う。
4 豊かな心と創造力を育成するために
  1. 学校独自の教科を通して、日本や外国の芸術・文化について系統的に学習する。
  2. 道徳及び各学年のLHR等を通して人間としての生き方について自覚を深める。
  3. 部活動を充実させるとともに、ボランティア活動や自然体験活動を積極的に取り入れる。

引用:群馬県立中央中等教育学校

SGHに認定されていることから英語を中心とした教育に力を入れています。国際性豊かな人材の育成が中央中等教育学校の教育方針であると言えるでしょう。

カリキュラム

中央中等教育学校では、中学1年生~高校3年生の6年間を3つのステージに分けて、それぞれ異なったカリキュラムを用意している特色があります。

基礎期(中1~2に相当)

  基礎的な知識や技能、学習習慣を身に着けることを前提にした時期。

充実期(中3・高1に相当)

  基礎期で身に着けた知識・技能の活用方法を学ぶほか、

  実戦的コミュニケーションを獲得するため日本語・英語の両方に注力する時期。

発展期(高2~3に相当)

  これまでの4年間で培ってきた知識や技能、

  コミュニケーション能力を積極的に表現できるよう学習に取り組む時期。

大学受験で重要となる文理選択によるカリキュラムは高校2年生から適用されます。1コマ55分と少し長めの授業時間であるほか、11週ごとに時間割が変わるなど、ほかの学校にはないカリキュラムも中央中等教育学校の特徴と言えます。

高校からの入学はできない

中高一貫校の一部では高校から入学できる仕組みを整えている学校もありますが、中央中等教育学校には高校から入学する入試や制度は存在しません。中高一貫教育に基づいてカリキュラムが編成されているため、外部からの受け入れが物理的に難しいと考えられます。中央中等教育学校で学びたい、通わせたいと考えているのであれば、入学する方法は中学受験を突破する以外の方法はないことを覚えておきましょう。

中央中等教育学校の受験情報

中央中等教育学校の受験情報は、群馬県教育委員会が毎年公開しています。本記事では令和5年度入試の受験情報をもとに受験に必要な書類や試験内容を紹介しますが、年度によって変更になる場合があります。正式に受験することを決めた際には、群馬県教育委員会のホームページや入学者募集要項で確認するようにしてください。

試験内容

中央中等教育学校の試験内容は、群馬県教育委員会が作成した「適性検査Ⅰ」と、中央中等教育学校が作成した「適性検査Ⅱ」の2種類と面接の3つです。適性検査Ⅰは学力テストという位置づけなのに対し、適性検査Ⅱは用意された資料に対して感じたことなどをまとめる内容です。

過去問題は書店で購入できる学習参考書などで確認できますが、難易度は年度によってまちまちです。なお、令和5年度の入学者選抜試験は以下のタイムテーブルで実施されました。

  • 適性検査Ⅰ:45分間
  • 適性検査Ⅱ:45分間
  • 面接:最後に実施されたため一人当たりの時間は不明

各選考割合は、調査書「3割」、適性検査Ⅰ「3割」、適性検査Ⅱ「2割」、面接「2割」です。おおよその割合としてこの比重が公表されています。短時間で多くの問題を回答しなければならないため、学力と並行して回答する速度も関係してくるでしょう。また面接対策もしなければならない点に注意が必要です。

出願書類

出願時に必要となる書類は次の通りです。

①入学願書及び受検票

縦4cm×横3cmの、受験年度の10月1日以降に撮影した写真と群馬県収入証紙もしくは領収済証明書を添付

②志願理由書 

13行の用紙に志願理由、今まで頑張ってきたこと、入学後何をしたいかなどを志願者自身の直筆で記載しコピーを提出

※群馬県教育委員会HP参照

③調査書

在籍する小学校の学校長が作成し厳封したものを提出

④受検票返送用封筒

460円分の切手が必要

 

提出日は例年12月中旬から26日前後までとなっています。この期間に提出しなければ出願できないためスケジュールの確認をきちんとしておきましょう。なお、上記の書類は以下の機関で受け取ることができます。休日などを確認して貰いに行くようにしてください。

  • 群馬県立中央中等教育学校(オープンスクールでも配布)
  • 高校教育課(群馬県庁25階南)
  • 中部教育事務所(前橋合同庁舎)
  • 西部教育事務所(高崎合同庁舎)
  • 吾妻教育事務所(中之条合同庁舎)
  • 利根教育事務所(利根沼田振興局庁舎)
  • 東部教育事務所(太田合同庁舎)

配布日は中央中等教育学校が10月中旬に実施するオープンスクールの翌日からです。

調査書の重要性

中高一貫校受験においては特に調査書の扱いが大切です。調査書とはいわゆる内申書のことです。小5・6の状況を提出するため、小4からその基礎学力の準備をしておきたいところです。

小学校の先生が記入するものですが、保護者や生徒の皆さんも受験を考えるタイミングで「どんなことが記載されているか」を知っておくと、その後の小学校生活にも気合が入るでしょう。

また、受験を考えている場合は早い段階で小学校の先生に相談しておくことをお勧めします。参考までに、中央中等教育学校から小学校への記載要望項目は次の通りです。

  • 各教科や総合的な学習の時間の学習に関する所見
  • 特別稼働に関する事実及び所見
  • 行動に関する所見
  • 児童の特徴、特技、学校内外におけるボランティア活動などの社会奉仕体験活動
  • 表彰を受けた行為や部活動について、指導上参考となる諸事項
  • 児童の成長の状況に関わる総合的な所見

学校外の活動など様々なことを行うと、学習記録に書けることが増えるとともに、適性検査や面接(グループディスカッション)での表現力にも影響します。積極的に行うのがお勧めです。また、受験で大きな影響がある内申点対策という意味では、小4・5から学習塾などでの対策を進めておくことが重要です。

定員

中央中等教育学校の募集定員は男女とも60名です。同じ群馬県の中高一貫校である四ツ葉学園中等教育学校と同数であり、全部で120名となります。クラスは4クラスに分けられ、30名での少人数学級となります。

合格発表までの流れ

合格発表は受験日(令和4年度入試は1月22日(土))から10日以内に中央中等教育学校のホームページ、もしくは校内に掲示されます。時間はホームページが午前10時、校内での掲載が午後1時です。発表されるのは受験番号のみであり、合格者は「入学予定者証明書」を同日中に受け取らなければなりません。その際に受検票が必要となるため、持参して中央中等教育学校に行くようにしてください。

なお、万が一入学を辞退する場合は配布資料にある「入学辞退届」と「入学予定者証明書」を中央中等教育学校に提出する必要があります。

中央中等教育学校の進学実績

中央中等教育学校の魅力のひとつに進学実績を挙げる保護者も少なくありません。以下の表を見てください。

卒業生の進路別実人数(現役生のみ)
卒業期 卒業生数

国公立大

私立大

準大学等

就職

進学努力 現役進学率(%)

1

124

50

53

4

0

17 86.3

2

124

51

56

4

0

13 89.5

3

119

50

48

0

0

21 82.4

4

120

49

54

3

0

14 88.3

5

124

60

52

4

0

8 93.5

6

119

61

46

3

0

9 92.4

7

122

60

53

2

0

7 94.3

8

122

44

62

5

0

11 91.0

9

123

52

55

1

0

15 87.8

10

122

57

59

0

0

6 95.1

11

122

65

43

3

0

11 91.0

12

119

54

61

0

0

4 96.6

13

116

45

61

4

0

6 94.8

14

119

64

51

0

0

3 96.6

参考:令和5年卒業生(14期生)進路概況

次項以降、国公立・私立の合格実績を詳しく解説します。

国公立大学(令和6年度卒業生)

難関国公立大学への合格実績の一部は以下の通りです。

  • 東京大学:4名(理Ⅰ、理Ⅱ書く2名)
  • 京都大学:7名(文、経済、法、理各1名、工3名)
  • 東北大学:7名  名古屋大学:1名  東京科学大学1名、
  • 医学部医学科:群馬大5名、秋田大2名、弘前大、新潟大、福井大、愛媛大各1名、福島県立医大2名

以下の表によると、国公立合格者数が理系の生徒に多いことから、国公立大学に合格している多くは理系の生徒が多いと考察できます。

14期生文理別、男女別進路先(実人数)

卒業生数

国公立大 私立大 準大学等 就職 進学努力
文系男子 21 9 12 0 0 0

文系女子

34

10 24 0 0 0
理系男子 42 29 10 0 0 3
理系女子 22 16 6 0 0 0

・準大学等:文部科学省所管外の大学校のほか、短大、専修・各種学校、海外の大学等を含む

・現役進学率:(国公立大+私立大+準大学等)/卒業生数×100

参考:令和5年卒業生(14期生)進路概況

国公立大学の受験では数理系科目で点数を取る必要があることから、文系よりも理系の国公立進学率が高くなった可能性があります。なお、文系の生徒も高い合格実績を出しているため、将来的な進路を尊重して文理を選ばせるといいでしょう。

私立大学(令和6年度卒業生)

私立大学に関しては合格先の大学が多く紹介しきれませんが、代表的な合格実績は以下の通りです。

  • 早稲田大学:27名  慶応大学:11名
  • 上智大学:9名  東京理科大:28名
  • 明治大学:23名  青山学院大学:11名  立教大学:12名
  • 法政大学:19名  中央大学:9名

在校生の大学現役進学率は95%と高く、この高い進学実績が中央中等教育学校の人気を支えていると考えられます。

浪人生・就職

残念ながら志望校に合格できなかった生徒が浪人となりますが、ここ数年は浪人生の人数が少なくなっています。進学実績も95%前後を推移していて、非常に安定した合格実績を出していると判断していいでしょう。浪人させる場合、保護者は中央中等教育学校に進学させたからには、さらに上位の学校に進学することを期待しているのだと思います。

中央中等教育学校に向いている人の特徴

中央中等教育学校に向いている人の一例を紹介します。中学受験は保護者の意向が強く現れる傾向にありますので、親子で相談してみるとよいでしょう。

英語の学習を充実させたい人

英語の学習機会が多いという特色を持つ中央中等教育学校には、英語を学んで国際社会で活躍したい人や海外との関係のある将来を送りたい人に向いています。

ホームステイのほかにも「模擬国連」と呼ばれる英語で国際問題について議論する場があったり、外部講師を招いたグローバル人材の講演会であったり、他校とは違ったイベントや学校行事なども実施されています。英語のスキルを向上させるだけではなく、グローバル人材として活躍したい人には非常に適した環境と言えるでしょう。

少数精鋭の環境で学びたい人

男女合計で120名の定員という狭き門であり、合格後も4クラスに分けられることから少数精鋭で学びたい人には向いていると言えるでしょう。

さらに英語や数学は15名程度の小クラスに分けられるため、少人数で手厚く先生に見てほしい人にも適しています。少人数性のメリットとして雰囲気の良さや発表回数の多さが挙げられています。

中央中等教育学校ではこの少人数制のメリットを生かした教育方針を採用しており、生徒の自主性を育んでいるのです。

上位の大学に進学したい人

上位の大学を目指したいのであれば中央中等教育学校が適しています。国公立大学への合格実績はもちろんのこと、私立大学でも早慶上智やMARCHへの合格も数多く存在しています。

また、医学部医学科への進学実績が多いのも特徴のひとつです。相対的に見て難関と言われる医学部医学科にもコンスタントに合格者を輩出していることから、難関校を目指すのであれば中央中等教育学校への入学を検討する価値はあるでしょう。

中央中等教育学校に合格するための塾の選び方

中央中等教育学校に合格するには、普段の学校の授業だけでは不十分です。合格を目指すのであれば塾に通って基礎学力の向上や入試に向けた訓練が必要になります。その際の塾選びのポイントは以下の通りです。

  • 合格率が高い
  • 中央中等教育学校の特別コースがある

それぞれ詳しく解説します。

合格率が高い

中央中等教育学校は人気な学校でもあるため、学習塾が広告などで合格実績数を公表している場合があります。但し、単に合格人数だけで判断するのは危険です。その塾の主となる校舎で受験者は何人いて、そのうち何人が合格しているのかを見極めましょう。合格者数だけ見るとたくさん合格しているように見えても、母数に対して合格者数が少ない可能性もあるためです。合格率が高いことは、それだけ塾にノウハウが蓄積されている証拠の1つです。

中央中等教育学校の特別コースがある

中央中等教育学校の人気の高さと倍率の高さから、中央中等教育学校への受験に特化したコースを用意している塾もあります。この特別コースが設置されているかも塾選びのひとつの判断基準になります。

特別コースを設置している塾は、中央中等教育学校の試験問題や面接などの傾向をよく理解している傾向にあり、一般的な塾に任せるよりも的確な指導をしてもらえる可能性が高い傾向にあります。主となる校舎の合格率と合わせて、コースの内容などを確認するようにしましょう。

W早稲田ゼミについて

W早稲田ゼミは埼玉・群馬・栃木県で小学校2年生~を対象にした学習塾です。全校で約50校舎を展開しています。

各公立中高一貫校の専用コースも設置しています。群馬県高崎市、前橋市、渋川市エリアに中央中等教育学校の専用コースがあります。

中央中等教育学校への進学を希望する小学生が最も多い校舎では、合格率45%(2025年度入試実績)を誇っています。中央中等教育学校の合格率は40%弱ですので、W早稲田ゼミはそれを大きく上回る合格率を出しています。

厳しい研修を受けた正社員の教師が授業を行っています。中でも算数の授業は複数の教師が教室を回り、一人ひとりの質問に答える形式で、きめ細やかな個別指導で、取り残される子を一人も出しません。

生徒一人あたりの無料補習時間は、年間平均120時間。教師が必要と判断した時、生徒から要望がある時、できるまで、わかるまで、何時間でも無料で補習を組むのが魅力です。無料体験授業、学習相談も受け付けております。学習にお困りの場合は、お問い合わせください。

高崎市エリアの校舎→「高崎校」「高崎西校

前橋市エリアの校舎→「前橋校」「前橋中央校

渋川市エリアの校舎→「渋川校

 

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