埼玉県立浦和高等学校の難関大学への高い進学実績!
創立125年を越える 埼玉県内でも由緒ある埼玉県立浦和高等学校。
浦和高校・浦和第一女子高校・大宮高校から成る【埼玉県公立高校御三家】の1つで、学力の高さと難関大学への豊富な進学実績は県内だけでなく、全国でもトップクラスを誇ります。
目次
2025年度の進学実績
日本最高学府である東京大学への合格者数は国内上位の人数を輩出しており、公立高校においては中高一貫校である東京都立日比谷高校、神奈川県立横浜翠嵐高校に次ぐ数多くの生徒たちを赤門の中へ送り出しています。
その他、旧帝大や国内有数の難関大学へ進学しています。

引用元:埼玉県立浦和高等学校‗ホームページより
医学部への進学実績
全国でも最高水準の学力を持つ浦和高校の生徒達は、医学部への進学者も多くいます。
近年の入試傾向としても、医学部医学科の人気が広がっています。
昨今の社会情勢を鑑み職業としての安定性や、私立大学における学費減免や奨学金制度の充実により医学部への敷居が低くなっていることが要因と考えられます。

引用元:埼玉県立浦和高等学校‗ホームページより
医師体験プログラム
過去には進路指導の一環として、浦和高校 第26回卒業生であり、元順天堂医院院長(心臓血管外科学講座教授)の天野 篤先生のご厚意もと、医学部を志す浦和高校の学生を病院へ招待し進路指導の一環として【医師体験プログラム】を実施した年もあります。
プログラムでは、ICU(集中治療室)、カンファレンス(症例検討会)、オペ室内での手術見学等、高校生が到底経験出来えない大変貴重な機会をご用意いただきました。
天野先生は、2012年に行われた上皇明仁陛下の心臓外科手術の執刀医として広く知られている日本有数の名医です。
海外大学への進学実績
後述の英国・ウィットギフト校と公立高校としては異例の1年間からの長期交換留学制度と、隔年で20~30名程度の短期留学制度を浦和高校独自に行っています。
豊富な国際交流の機会を得た生徒たちは、日本を飛び出し世界中の大学へ進学し潤沢な学びの場へと挑んでいきます。
2020年以降続く新型コロナウィルスの影響もあり、近年の進学者数に変動はありますがそれでも世界各国の大学へ進学する生徒が見受けられます。

引用元:埼玉県立浦和高等学校‗ホームページより
英国・姉妹校 ウィットギフト校との交換留学制度
浦和高校では、1995年より英国・ウィットギフト校(Whitgift School)と姉妹校協定を締結し、2001年より公立校では異例の独自の交換留学プログラムを発足しています。
ウィットギフト校の創設は1596年と大変古く(日本では文禄5年・安土桃山時代)、創立400年を優に超える歴史を持つロンドン南部・クロイドンにある10歳~18歳を対象とする男子校です。
ウィットギフト校との間には短期留学のみならず、毎年優秀な生徒1名を選出し、特別奨学生として1年間の長期交換留学を行います。
留学期間中は、ウィットギフト校内にある学生寮で生活をし、寮費と授業料は奨学金制度に基づき免除となります。
浦和高校からの長期交換留学生の勤勉さや、人間性が高く評価され2007年以降 条件を満たせば2年目も特別奨学生として留学期間を延長することが可能となりました。
大変貴重な留学経験を経て、国際社会にて有益な人材を輩出しています。
◆ウィットギフト校のHPはこちら。
一流の専門家を招く進路講演会
毎年開催される進路講演会では、各業界のトップに君臨する有識者を招き、生徒たちの将来や進路に対する多くの気付きを残してくれます。
近年では、2010年に『有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング』にてノーベル化学賞を受賞した鈴木 章氏、2015年に『ニュートリノに質量があることを示す、ニュートリノ振動の発見』にてノーベル物理学賞を受賞した梶田 隆章氏を迎えて講演会を行っています。
年度毎に文系・理系それぞれの分野に精通した講師の方をお招きし、お招きする方の中には卒業生(OB)も多く協力してくださり、浦和高校での学友たちとの繋がりは、在学中の3年間に留まらず卒業後も続いていきます。
浦和高校の生徒たちの受験方法
浦和高校の卒業生の進学先は、6割以上の生徒が国公立大学へ進学しています。
国公立大学へ進学する場合、基本的な受験方法は『一般選抜』と呼ばれる、大学入学共通テスト(通称:共通テスト、一次試験)と各大学で実施される個別学力検査(二次試験)の合計点数を用いて行われる受験方法です。
共通テストと個別学力検査は、それぞれ試験傾向が異なり全国の受験生たちは対策に苦戦しておりますが、浦和高校では、すべての教科に全力を尽くすことに注視した教育を行っています。
その結果、基礎や応用もしっかりと身につき受験に挑むことが出来、国公立大学への進学率7割超えの成績を残しています。
一般選抜の狭き門!後期日程
一般選抜は、学部の募集定員を複数回に分け募集する『分離分割方式』で実施されます。
共通テスト終了後に個別学力検査が行われ、受験出来る機会は、1回から2回あり、それぞれ【前期日程】、【後期日程】と呼ばれます(一部公立大学において【中期日程】を設ける大学もあります)。
主に、【前期日程】【後期日程】で入試が行われることが多く、募集人数は【前期日程】の方が多く設定されます。
全体の応募数が少ない【後期日程】において、入試倍率は例年9倍を超えています。
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日程 |
2023年 (令和5年度) |
2022年 (令和4年度) |
2022年 (令和3年度) |
2021年 (令和2年度) |
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| 募集定員 | 志願者数 | 倍率 | 募集定員 | 志願者数 | 倍率 | 募集定員 | 志願者数 | 倍率 | 募集定員 | 志願者数 | 倍率 | ||
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国立大学 |
前期 | 63,648 | 176,484 | 2.8 | 63,637 | 179,320 | 2.8 | 63,716 | 177,178 | 2.78 | 63,828 | 182,772 | 2.86 |
| 後期 | 12,679 | 121,821 | 9.6 | 12,962 | 123,633 | 9.5 | 13,201 | 118,753 | 9.00 | 14,168 | 124,420 |
8.87 |
|
| 公立大学 |
前期 |
16,584 |
54,966 |
3.3 |
16,320 |
54,676 |
3.4 |
16,210 |
58,225 |
359 |
16,233 |
60,280 |
3.72 |
|
中期 |
2,428 |
31,663 | 13.0 |
2,349 |
31,380 | 13.4 |
2,364 |
29,091 | 12.31 |
2,355 |
31,426 | 13.34 | |
| 後期 | 3,388 | 38,246 | 11.3 | 3,367 | 39,647 | 11.8 | 3,487 | 42,168 | 11.09 | 3,572 | 40,667 | 11.38 | |
引用元:文部科学省‗ホームページより
しかし、後期日程の出願は前期試験の合否が発表される前に締め切られる為、前期試験合格者や私立大学進学決定者を除いた実質倍率は、上記倍率より小さくなる場合が多いです。
それであっても、前期日程と比べ高い入試倍率の中、挑む状況であり全国の受験生にとって狭き門となります。
そんな中でも、高校1年生から大学入試を念頭に勉学に励み、基礎学力や応用問題への対応力も秀でた浦和高校の生徒の多くは、例年狭き門を通り抜け、後期日程においても一定の合格者を排出しています。
近年 大きく変わる入試制度
2020年度に一新した『大学入試共通テスト』をはじめ、大学入試制度は年々目まぐるしく変動しています。
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