合格体験記

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受験直前の12月までサッカーをやりながら、隙間時間を有効に使いました。

髙柳 優詩さん

合格者インタビュー

髙柳 優詩さん

群馬県立前橋高校
合格

必勝だるま
合格マーク
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W早稲田ゼミに入塾した時期・理由は?

小学6年生の春期講習です。

勉強がそれなりに得意だったので「レベルの高い所で勉強をしたい」と考えて調べたところ、中高一貫校ならレベルの高い勉強ができるうえに、大学入試まで見据えたときにも勉強する期間がとれるため優位だということを知り、中高一貫校を受検することを検討していました。

そのため、塾を探していたときにワセダのチラシを見て気になり、ワセダに通っている友だちに様子を聞いてみたりして入塾することを決めました。

塾には「堅苦しい」というイメージを持っていましたが、ワセダはとても明るくて、楽しく勉強することができました。 ワセダは授業が楽しいし、問題も解けるようになったので、勉強することが以前よりも楽しいと感じるようになりました。また、楽しいと思えるようになったことで自然と勉強時間を増やせたと思います。

中学生になってからはサッカー(クラブチーム)が忙しく、ワセダに通っていなかったら、勉強時間は少なくなっていたと思います。しかしワセダでは本科授業、授業前後の補習に加え、定期テスト対策補習や休日にも補習を行ってくれるので、半強制的に勉強時間を確保することができて、学校の定期テストで学年1位をとることができました。

普段はどのように家庭学習をしていた?

サッカーをやっていたので、勉強にあまり多くの時間をとることはできませんでしたが、それでも普段から1日1時間半は勉強するようにしていました。

ワセダや学校の授業でやったところの復習をしっかりとやるようにしました。

少しひっかかりを覚えたところはワークを解いたりして確認をしました。

定期テストはワセダで配られる過去問をしっかりとやりこむこと、入試と違って出題される範囲が明確にわかっているので、暗記すべきことは必ず暗記しておくことが大切です。国語なども授業で先生が黒板に書いたことやワークに載っている問題から必ず出題されるとわかっているので、そこをきちんと覚えておけば点をとることはできます。

合格につながった一番の理由は?

中学3年生になった時点ではまだ志望校に迷っていました。夏ごろに、よりレベルの高いところで勝負したいと強く感じるようになり、前橋高校を選びました。受験直前の12月までサッカーをやっていたので勉強時間を増やすことは難しかったのですが、隙間時間を有効に使って学習することができたことで合格につながったと思います。

ワセダで入試に必要な重要部分を絞り込んでしっかりと知ることができたので、自分一人で勉強するときにも、今の自分に必要な部分を迷わずに学習することができ、効率よく学力を上げていくことができました。

W早稲田ゼミでの学習を進める中で特に役に立ったものは「らくらくカード」です。

サッカーが忙しくてあまり勉強時間をとることできなかったのですが、そのようなときでも、らくらくカードなら、少しの時間―たとえば、学校の休み時間やテレビを観ているときでもCMの間などの隙間時間―を使って繰り返しチェックすることで、知識を定着させることができました。

受験を振り返って今の気持ちは?

受験期にはつらいと感じることもありましたが、今では充実した毎日を過ごせているので、あの時にがんばって良かったなと思います。ワセダのいろいろな先生から繰り返し言われた言葉ですが、"しっかりと解き直しをする"ということです。

これを先生に言ってもらったことで意識するようになり、同じようなミスをする回数が減っていきました。

将来の夢は?

僕は小学3年生のころからサッカーをしているので、サッカーの運営や経営というような職に就きたいと考えています。そのためにもまずは大学進学へ向けてがんばっていきたいです。

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