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合格者インタビュー

「誰よりも得たものが多くあるようにしよう」と決めて授業に臨んでました。

「誰よりも得たものが多くあるようにしよう」と決めて授業に臨んでました。
ワセダに入塾した理由は?

中学受験対策のために、小学6年生の時に入塾しました。家から近かったこともありますが、なにより志望校の合格率が高かったことからワセダに決めました。

ワセダに入塾してから変わったと思うことは?

まず中学受験に関して1番変わったのは、話す力だと思います。私の志望校は入試にプレゼンテーションがありましたが、小学生一人の力ではなかなか練習するのが大変で、当時は不安ばかりでした。ワセダに入塾し、授業や集中特訓で鍛えていただけたおかげで、コツをつかむことができ、入試当日も自信をもってプレゼンが出来ました。 中学部、高等部に関しては、変化というわけではありませんが、勉強時間の確保ができたと思います。私は家だと誘惑が多く、全く集中できないので、平日・休日関わらずワセダに来ていました。自習室にいると必然的に「勉強しなければいけない」という気持ちになりましたし、わからないことがあれば直ぐに先生方に聞けたので、環境が整っていたと思います。

京大を志望校に決めたのはいつ?そのきっかけは?

京大に決めたのは高校1年生の時です。 もともとは他の国立大学を目指していましたが、模試で思った以上の成績がでたため、先生の勧めもあり、最難関大学を目指そうと思いました。具体的に志望学部まで決めたのは1年生の春休みにあるセミナーに参加した際、臨床検査技師の方にお会いしたのをきっかけに、その職についていろいろと調べるうちに自分もなりたいと思うようになり、資格の取れる医学部人間健康科学科を選びました。

合格につながった一番の理由は?

共通テスト後にワセダの先生に過去問の添削を沢山していただいたことだと思います。共通テストまでに基本的な問題を解く能力はつけていましたが、二次試験は記述力も必要です。結局、入試の採点は自分でするわけではないので、過去問を解いた時も先生方の客観的な添削が必要だと考えていました。ただ、自分の悪いところが分かっていないまま、新たな過去問を解いても能力の向上速度は低いと思い、ハイペースな過去問演習と添削のサイクルを求めていました。そこで、当時私が教えていただいていた先生方ならきっと早い返却と質の良い解説をしてくださると思い、教科に関わらず添削をお願いしました。先生方には負担を強いるようなことをしてしまいましたが、本当にありがたかったです。 実際、冠摸試の結果が、秋から2月に受けたものでは点数が100点近く異なり、添削の効果を実感しました。

ワセダで学習を進めるなかで特に役に立ったと思うものは?

先にも述べた自習室と、英語の授業だと思います。英語の授業は、文法の授業でよくテストがあったのが良かったです。私は負けず嫌いなので、いつも上位に入ろうと思っており、誰よりも授業で得たものが多くあるようにしようと意識して授業を受けていました。おかげで、英文法はかなり力がついたと感じています。高1の時は学校のテストの順位は中位くらいでしたが、最終的には1桁に入るくらいまで伸びました。

入試を受けたときの手ごたえはどんな感じだった?

入試2日とも比較的落ち着いて解けたのに加え、いつも以上に数学が解けたので、運が良ければ受かると思っていました。 具体的な話をすると、1日目は国語と数学がありましたが、国語は時間が足りなくて焦りました。ただ、自分と同じ名前の人物が文章に出てきたので、これは京大に招待されているのだと自分に言い聞かせ、楽しく解きました。数学は、いつも摸試では解答用紙に白紙が数枚ありましたが、本番ではすべて埋まったので合格の希望が見えました。2日目に関しては、英語は添削で学んだことを思い出しつつ、リラックスして解いたので、摸試と同じかそれより少し高い点数が取れる自信がありました。最後の理科(生物・化学)でも、時間の不足を感じましたが、とにかく合格したいという思いを込めて解答用紙をひたすら埋めました。

受験を振り返って今の気持ちは?

自分でもよく頑張ったなと思います。ここまで耐えられたのは周りの人のおかげが大きいです。京大を進めてくれた先生、学習面、生活面からサポートしてくれた方々、同じく上位を目指すライバル、多くの支えがあって、最後まで突き進むことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

将来の夢は?

まずは臨床検査技師の資格を取りたいと思っています。将来的には、医療従事者でない人でも、自分の健康状態(病状)が簡単に確認できるような機械も研究してみたいと今は思っています。

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