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合格者インタビュー

基礎がどのように応用問題と繋がっているのかを知ることが重要です

埼玉県立大宮高校(理数科)合格者。基礎がどのように応用問題と繋がっているのかを知ることが重要です。
ワセダに入塾した時期、理由は?

小学4年生の冬です。
小学1年生から某通信教育で学習していましたが、小学4年生の春くらいに内容が簡単すぎると感じるようになり、続けることに疑問を覚えて止めてしまいました。
しかし親から「小学5年生の学習内容が大事」だと言われて、体験がてらワセダの冬期講習に参加しました。 ワセダの授業はわかりやすくて、ペースも自分に合っていたと感じたので、そのまま入塾することにしました。

ワセダに入って変わったことは?

ワセダの授業では少し難しめの問題にも取り組む機会があるので、やりごたえがあって、解けたときに楽しさを感じたりするようになりました。
もともと理数系が好きではあったのですが、特に理科に関しては、実際に実験をしてみないとわからないことも多くて普通に授業などで説明を聞くだけでは補完しきれないこともあったのですが、ワセダの授業ではユニークなイラストでわかりやすく説明してくれたり、難しいことも「ワセダ式」で覚えやすくなっていたりしたので、「解ける→楽しい」となり、いっそう面白さを感じるようになりました。
このことが志望校を選ぶときにも影響しました。

大宮高校の理数科を受験しようと決めたのはいつ?

正直なところ、中学3年生の2学期のはじめくらいまでは他の高校を受験することを考えていました。
しかし、大宮高校の説明会に参加してみたときに良い学校だと感じたことと、大宮高校ならば理数科があるので、自分が好きな理数系に特化した学習をすることができると思い、大宮高校の理数科を受験することを決めました。

「大宮高校の理数科を受験しようと決めたのはいつ?」の質問に答える生徒。
合格に繋がった一番の理由は?

基礎ができていないと応用問題などの難しい問題は解けないと思います。
その点、ワセダでは基礎を固めるための課題を与えてくれましたし、その基礎がどのように応用問題と繋がっているのかを説明してくれたので、基礎の重要性を知ることができるのと同時に、応用問題の仕組みを理解することができました。
仕組みが理解できると、数字を変えた類題が出題されても迷うことなく解くことができるようになりました。
また、「ワセダ式」のおかげで覚えにくい公式も覚えることができましたし、ワセダの先生方が作ってくれる定期テスト対策などのプリントに載っていた問題は、実際に学校の定期テストで出題され、テストの点数にもつながり、内申点などもよくなっていたと思います。 さらには入試本番でもワセダのプリントで解いた問題や入試直前に参加した合格線上者補習で覚えたところが出題されたので、良い成績をとることができました。

ワセダで学習していく中で、特に意識していたことは?

小学生のときに「約分」が理解できなくてつまずいてしまい、テストでも点がとれなくなってしまったことがありました。
そのときに、わからないことをそのままにしておくと、次の段階に進んでもさらにわからなくなってしまってたいへんなことになると感じました。
それ以来、わからないところが出てきたら、すぐに先生に質問したり、友だちと相談したりしてしっかりと解決しておくように気をつけています。

合格発表を見たときの気持ちは?

嬉しかったです。
実は、発表直後から入学説明会に行くくらいまでは実感があまりありませんでした。入学説明会で「入学のしおり」のようなものをもらってから「合格したんだな。よかったな」と実感しました。
今振り返ってみると、ひとりでは合格は無理だったかな?と思います。 学校でもワセダでも同じクラスの友だちと話したりしてリラックスしたり、解き方を教え合ったり、競い合ったりできたから頑張れたのだと思います。ひとりだったら甘えてしまって、あまり成績が上がらなかったのではないかと思うし、合格は難しかったのではないかと思います。 実際に、家だと学習がはかどらなかったりしましたが、ワセダに来ると「やるぞ!」という気持ちに切り替わって、集中して学習することができました。
先生方も“厳しい”という感じではなく、オンオフがしっかりしていたので、張り詰めすぎずにいられました。

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