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合格者インタビュー

メンタル面まで支えてくれる先生たちの存在がありがたかったです。

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W早稲田ゼミ(ファースト個別)に入塾した時期・理由は?

高校1年の冬(11月?)くらいです。 学校の数学の授業の進みが速く、ついていけるか不安になってきたから塾に通おうと考えました。 周りの子たちも塾に通っている子は多かったです。しかも集団塾だと授業進度が学校のものと合わないという理由で大半が個別の塾に通っていました。 私も、小学6年の夏期講習くらいからワセダに通い、中央中等に合格しました。塾に通うことを考えた時期が4月ではなかったというのもあり、集団塾だと授業がずれてしまっていてついていくのがたいへんだと思い、個別塾であるファースト個別を選びました。

志望校を決めたのはいつ頃ですか?

中1のころにはもう「医学科」に行きたいという思いがありました。 具体的に「どこの大学」というのは高1のときにいろいろと候補を決めておきました。 群大の他にも関東圏内の医学科と、同等の偏差値の北陸、九州の医学科も視野に入れていました。 私立は医学科だと金銭面で難しかったので、理工学部を受験して、高校の数学の先生になろうと考えていました。 実際に受験した大学は、群大の他は、私立で立教大学理工学部数学科、青山学院大学数理サイエンス、日本大学理工学部数学科を一般で受けてすべて合格しました。 最終的に第一志望は群大の医学科にしました。評定は4.8あり、学校推薦を受けましたが、念のため一般でも群大に出願していました。 医学科に行きたいと思ったきっかけは、もともと医療ドラマが好きで小学生のころから医者にあこがれていたということと、家族が病気を患った経験から医療を身近に感じて本格的に目指そうという気持ちになりました。 実際に医学科を目指すことに不安はありました。 中学のときは成績もあまり優秀ではなかったので、友だちにも「ムリじゃない?」と言われたりしていましたが、家族や先生が「最後まであきらめるな」と言ってくれたのでそれが大きな支えになりました。 ファースト個別の先生にも志望校について相談しました。 特に、模試の成績が下がり始めてしまったときに志望大学を下げようかと考えて、模試の志望校欄に「薬学部」などを書いたりしたとき、先生に「まだ高1なのに下げるな」と怒られて、気合が入った感じでした。そこからは医学科から目標を下げることなく、ずっと目指し続けたのでモチベーションが下がらずに続けられたのかなと思います。 あと、先生がこまめに進捗状況とか計画を立ててくれたり、相談に乗ってくれたりしてくれていたので、その期待というか課題・計画に応えよう、その上を行こう、という思いで勉強し続けていたので、一人で勉強するよりもモチベーションは下がらなかったなと思います。 ファースト個別では、大学生が教師をしていると聞いていたので、学校の先生みたいな感じとは違うのかな……と思っていたのですが、すごくよくサポートしてくれる先生が担当についてくれたので、自分にとって力になる塾だと思いました。 数学は高1から受講し、高3の夏からは物理と化学も受講しましたが、すべて成績は伸びました。 数学はもともと苦手ではなかったので、伸び率的にはさほどありませんでしたが、それでも好不調の波が安定して、入試問題なども早い段階から解けるようになりました。 物理、化学は模試の結果が+30点~40点上がって、校内順位、全国順位なども結構上がりました。 担当してくれたファースト個別の先生たちが自分に厳しい人たちで、そんな先生たちを目標にしていたので、自分を甘やかさないようになって、3年間を過ごしました。

部活と勉強の両立をしていたとのことですが、日々の学習時間はどのくらいでしたか?

高1のときは、平日は平均2時間。土日も部活(バトミントン部)があったので平均5時間。その分、長期休みの時にワークなどを一気にやっていました。 高2のときは、塾の先生とも相談して「受験に本腰を入れていこう」ということになり、平日は平均4時間。土日は11時間を目標にして勉強しました。 高3になり、部活を引退した後は、平日平均5時間。土日は13時間を目標に勉強していました。 ちなみに、中学のときはテスト前にだけ、このくらいの勉強していた感じです。課題が多かったので、課題をこなして定期テスト対策をするので手いっぱいで、あとは遊んでいました。 定期テストではないものに対して計画を立てて勉強するというのは、高校に入って、ファースト個別の先生と初めて行いました。日々の学習習慣がついたのはファースト個別に入ってからです。

学習を進める中で特に役に立ったものは?

ファースト個別に通っていて、塾で一番大事だと感じたのは「先生との関係性」です。 とても質問しやすい環境で、わからないことがあるとすぐに質問できる状況というのは心強かったです。 限られた時間の中でどれだけ多くの問題をこなして、身につけていくかが大事になってくるので、悩んでいる時間はもったいないなと思います。ある程度は自分で考えることも必要だと思いますが、悩みすぎてしまったり、すぐに解答を見てしまったりすると定着しないと思っていたので、先生に質問してヒントを貰ったり、「こういう考え方があるよ」と導いてもらえたことは応用力を身につける助けになったと思います。 学習面でのサポートだけでなく、悩み相談などもずっとしてもらっていました。 特に受験期はメンタルが不安定になって、成績が全然伸びないときには「どうしよう、どうしよう」となってしまっていたのですが、先生たちは的確なアドバイスをくれたりしました。 時には厳しくて、叱られることもありましたが、逆にそれがなかったら私はどんどん沈んでいってしまって、志望校も下げてしまっていたと思います。 模試の結果がよくなくても隠すことなく見せて共有できたり、褒めてくれたり、怒ってくれたりするという関係は、親ではない立場からそうしてくれる先生の存在はとてもありがたかったです。

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合格がわかったときはどうでした?

合格がわかるまではすごくビビっていました。 推薦入試が終わっても、すぐに一般入試の対策に入るという感じでした。 学校推薦ではありましたが、それでも合格がわかるまでは結構不安でした。 合格がわかったときには、やっと終わったとほっとしました。 両親もとても喜んでくれました。 私は根を詰めてやるタイプなので、受験期はテレビも観ない、スマホもいじらない、日付もわからなくなるくらい部屋にこもって勉強している状態でした。 そんななので、体力的にもメンタル的にもすごくたいへんで「もう(受験は)やりたくないな」というのが正直な気持ちです。 その反面、体力とメンタルは鍛えられたかなと感じています。 将来は臨床医になりたいです。 外科か救命救急の方に進みたいと考えています。

  

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