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学習コラム

子どもが塾に行きたくない5つの理由|実践すべき対処法と親の対応について解説(2024年最新)

塾に行きたくない

成績アップのためや、高校受験や大学受験に向けて塾に通い始めたのに、お子さんが「塾に行きたくない」と言い出し、困っている親御さんは多いと耳にします。塾を辞めさせるべきなのか、他の塾に変えるべきなのか、子どもに合った対処法が分からず悩んでいる方も多いでしょう。

子どもが「塾に行きたくない」と思うのには、必ず何かしらの理由があります。
「塾に行きたくない」理由を知って、それに応じた対策を実践すれば、子どもが塾に通いやすくなるだけでなく、効率的な勉強法を身につけられるようになります。

本記事では、子どもが塾に行きたくない5つの理由と対処法、保護者がすべき対応から、子どもをやる気にする方法、自分に合った塾の見つけ方について徹底解説します。

目次(クリックで開閉)

・子どもが塾に行きたくない5つの理由と対処法
 ┗塾と学校との両立が困難
 ┗勉強が嫌い、興味がない
 ┗授業のスピード・レベルが自分に合わない
 ┗指導の仕方が自分に合わない
 ┗塾での人間関係
 ┗明確な理由がない場合
・子どもが「塾に行きたくない」場合の親の対応
 ┗塾に行きたくない理由を聞く
 ┗勉強の目的や塾に行く必要性について話し合う
 ┗塾にクラスや教師の変更を相談する
・塾へ行きたくない子どもをやる気にする方法
 ┗無理に塾に行かせるのは逆効果
┗結果ではなく小さな成長や努力過程を褒める
 ┗時にはご褒美でモチベーションアップを
・自分に合う塾を見つけるために
 ┗塾に通うメリットとは何か
 ┗他の塾なら現在の問題を解決できるのか
 ┗自分の目標達成のために塾に何を求めるのか

子どもが塾に行きたくない5つの理由と対処法

子どもは、ただなんとなく塾に行きたくないのではなく、さまざまな理由から「行くのが面倒」「不安」「憂鬱」「ストレス」だと感じています。
ここからは、それぞれの理由とともに、理由に応じた対処法を紹介します。

塾と学校との両立が困難

学校では部活や学校行事など、さまざまな活動に参加します。「大会が近く自主練を増やしたい」「学校行事にしっかり関わりたい」など、塾以外に時間をかけたいことがある場合は塾の優先順位が後回しになりやすく、疲れなどの理由で、塾へ行きたくないと感じやすくなります。

また、塾に通い始めると、学校の宿題に加えて塾の宿題をこなさなければなりません。学校の宿題は手軽にできる課題も多く、部活動などがあっても無理なく終わる量になっています。しかし、塾の宿題量は塾ごとに異なり、場合によっては1時間以上かかるなど、夜遅くまで勉強に取り組まなければいけないこともあります。
その結果、気分転換や休息の時間が持てず、やる気が保てなくなってしまうケースは多いです。また、宿題ができていないこと、やっていないことを咎められることにストレスを感じ、塾へ行きたくなくなる子どももいます。

このような場合は、日々のスケジュールを見直すと、勉強に充てられる時間が見えてきて、学校と両立するため勉強計画を立てられることがあります。また、忙しくて通塾が難しいことが多い、疲れている場合は、通塾の時間帯変更や、オンライン授業などの方法について塾の先生に相談する、塾の回数を減らしてみるなどの対応が必要です。

勉強が嫌い、興味がない

塾に行きたくないと思う子どもは、「勉強が嫌い」「勉強に興味がない」と感じていることが多いです。
このように感じる理由には、塾に行き始めたけれど思うように結果が出ない、勉強以外に興味があることがたくさんある、勉強をする意味が分からない、などがあります。
特に、「親に言われて仕方なく」「みんなが通っているから」と、自分の意思ではなく、目的もなく塾に通い始めたお子さんの場合、勉強が嫌、興味がないものに時間を割きたくないと感やすくなります。

勉強の重要性や楽しさを子ども自身が実感できるためには、なぜ勉強が嫌いなのか、子どもの気持ちをよく聞いて理解すること、子ども自身が勉強に興味が持てるよう、目標を一緒に確認することが必要です。

授業のスピード・レベルが自分に合わない

一言で塾と言っても、受験生の指導に力を入れている塾や、学校の授業に沿った補習を進める塾など、授業のスピードはさまざまで、学習レベルも異なります。
難関校受験に力を入れている進学塾は学習の難易度が高い傾向にあります。学校で習うことを先取りして学習することも多く、多種多様な問題演習を行うため、授業のスピードも速いのが一般的です。
そのため、理解のスピードや、学力レベルが追いつかない場合、分からない問題が増え、質問に解答できないことが多くなります。自分に自信がなくなり、周りについていけない焦りから、塾に行きたくないと感じてしまいます。

塾では生徒のレベルによってクラス分けをしていることが多いです。今のクラスで授業についていけない場合は、クラス変更を塾に申し出てみましょう。

指導の仕方が自分に合わない

塾の形態は指導方法によっても異なります。

集団塾:1人の講師が大勢の生徒を相手に指導する塾
個別指導塾:1人の講師が2〜3人の生徒を担当して指導する塾

料金は集団塾の方が割安の傾向があります。
集団塾は同じ目標を持った生徒たちと刺激し合いながら、勉強へのモチベーションを高め合えるメリットがあります。しかし、他の生徒と比べられる、競争することが苦手な子どもは、多くの生徒が一緒に学ぶ教室にいるだけでストレスを感じることがあります。一方、自分のペースで学習を進められても、自分だけが見られていると緊張を感じてしまう場合は、講師との距離が近い少人数の指導は合わないこともあるでしょう。

子どもの性格に合った指導形態の塾に通えていない場合、学習の成果が得られにくくなるうえ、塾に行くこと自体がストレスに感じやすくなります。通っている塾が子どもに合っているかをよく考え、合わなければ転塾を検討することも視野に入れましょう。

集団塾・個別指導塾の違いについてより詳しく知りたい方は、集団塾・個別指導塾を徹底比較!費用やメリットを知って塾選びをしよう(2023年最新)を参考にしてください。

塾での人間関係

塾の友達と合わない、苦手な友達がいる場合、塾に行きたくなくなります。同じ学校の生徒が少なく、話ができる友達がいない場合は、塾に行っても楽しくないと感じられないこともあるでしょう。
また、塾の教師との相性が良くない場合もあります。教師を怖いと感じたり、説明が分かりにくかったり、なかなか質問に答えてもらえないようなことが続くと、子どもは教師を苦手だと感じるようになります。一度相手に苦手意識を持つと、それを払拭して関係を良い方向へ持っていきにくいことがほとんどです。アドバイスをもらっても素直に聞けない、分からない問題があっても質問しにくい状態では、学習効果にも影響を及ぼすでしょう。

友達でも教師も、苦手だと感じることが増えると、相手と関わりたくないと思うようになり、その結果、塾に行くことが嫌になってしまいます。このような場合は、先生の変更やクラスの変更ができるか塾に相談する、変更が難しければ、転塾を検討することが必要になってくるでしょう。

明確な理由がない場合

勉強が嫌いではなく、塾に対して不満もなく、はっきりとした理由が分からないのに通塾が嫌になる時もあります。「なんとなく行きたくない」原因には、疲れや遊びたい気持ちの他、学習内容が簡単で学ぶモチベーションが低下しているなどが挙げられます。また、塾に行かなくても自宅でインターネットなどを通して映像授業をするオンライン指導などに興味がある場合、塾に行くことに疑問を感じる子どももいるでしょう。

理由がはっきりしている場合も、そうでない場合も、まずは、塾に行きたくない子どもの気持ちを知り、解決方法を考えることが大切です。

子どもが「塾に行きたくない」場合の親の対応

塾に行きたくない子どもは、自信やモチベーションが低下しています。親は「怠けているだけ」だと思いがちですが、頭ごなしに「行きなさい」と言われるだけでは、子どものやる気は回復しません。
しかし、子ども任せにすることもおすすめしません。理由によっては、「塾に行きたくない」気持ちを自分で解決できない場合もあり、多くの子どもが親のサポートを必要としているからです。

まずは子どもの気持ちに寄り添い、子どもが塾に通いやすくなるにはどうしたらいいかを一緒に考えましょう。

塾に行きたくない理由を聞く

塾に行きたくない理由を、子どもの言葉でしっかりと聞くこと、それを正しく理解しようとする姿勢が大切です。理由を理解しないまま一方的に叱ったり、考えを無理に押し付けてしまったりすると、親への反抗心から塾へ行くことをより嫌なことだと感じてしまいます。
子どもが素直に気持ちを打ち明けられるよう、子どもの話をじっくりと聞くことが重要です。親の思いを伝えるのは後回しにして、子どもの話に耳を傾けて対話をする中で、塾へ行きたくない原因を突き止めることを心がけましょう。

勉強の目的や塾に行く必要性について話し合う

塾では、勉強をする子ども自身が目的に向かって前向きに努力できることが大切です。しかし、将来の夢や、どうしてもこの学校に進学したいという明確な目標を持っている子供は多くありません。そのため、子どもが目的を実感できるために、なぜ勉強をする必要があるのか、塾へ行く必要があるのはなぜかを、具体的に話し合うことが大切です。

志望校へ行くことや、その後の仕事についてまで、子どもが将来をイメージできるように親子で話をすることで、目的を定めやすくなるでしょう。

塾にクラスや教師の変更を相談する

塾に行きたくない理由が明らかになり、勉強の目的や塾へ行く必要性が分かったら、理由の解決や目的達成のための具体的な行動に移りましょう。
今通っている塾に相談し、クラスや教師の変更が可能であれば、それによって子どものレベルや目標により合った勉強ができる可能性もあります。もし、対応が難しい、不可能だと言われた場合は、塾を変えることも視野に入れて、今後の方針を考えましょう。

塾へ行きたくない子どもをやる気にする方法

子どもの話を聞くとともに、塾へ行きたくない子どものやる気を引き出す方法を知っておきましょう。以下の内容を意識して子どもと接することは、モチベーションの維持にも効果的です。

無理に塾に行かせるのは逆効果

塾に行きたくないのに無理矢理続けさせるのはおすすめしません。行きたくない理由が友達関係や先生との相性、指導方法によるものであれば、塾へ行き続けることがストレスになり、勉強への意欲を失ってしまう可能性があります。
しかし、後先考えずに辞めるのもおすすめできません。日々の勉強のリズムに組み込まれていた塾が急になくなってしまうと、成績が下がる可能性があるだけでなく、塾に行っていた時間に何をしていいか分からなくなり、ダラダラと過ごしてしまう子どもが多いからです。
塾を辞める際は、次の塾が決まってからにするなどの準備を整えておきましょう。

結果ではなく小さな成長や努力過程を褒める

頑張っている子どもを褒めることは、子どもの自信ややる気を取り戻す力になります。褒める時はテストの点数などに注目しがちですが、結果よりも、勉強のために行動した過程を褒めることを心がけましょう。
「宿題に取り組めた」「いつもより30分多く勉強できた」などの小さな成長で構いません。もし結果が伴わなくても、頑張った過程を褒められることで、自分自身を認めてもらえたと感じられ、次の目標に向けて進む意欲を回復できるでしょう。

時にはご褒美でモチベーションアップを

自分が努力した結果、ご褒美を得られることは、成功体験の積み上げとなり、モチベーションアップに効果的です。
最初から高い目標を掲げてしまうと、頑張ってもご褒美にたどり着かずにモチベーションが下がったり、頑張る前から諦めてしまったりしやすくなります。子どもの学力に応じて、「テストの点数が10点アップしたら」「1教科でも80点以上が取れたら」など、達成しやすい目標と、ご褒美を決めましょう。
「好きな漫画を買う」「美味しいスイーツやお肉を食べに行く」など、子どもが頑張りたいと思えるご褒美を考えるのがポイントです。

もし目標に届かなくても、子どもを責めることはせず、頑張った過程を褒めながら、次の機会まで努力を続けられるよう接することを心がけましょう。

勉強へのやる気の出し方について、さらに詳しく知りたい方は、勉強へのやる気の出し方!原因と対処法を理解しよう!(2023年最新) を参考にしてください。

自分に合う塾を見つけるために

行きたくない気持ちのまま塾に通い続けることは、子どものストレスになるうえ、効果的な学習成果が出ないまま月謝だけを払うことになってしまいます。
前向きに通塾を続けるためには、なぜ塾に通うのか、通いやすい条件は何か、自分の目標を達成できる塾なのかを考え、自分に合った塾を見つけることが大切です。

塾に通うメリットとは何か

塾では、苦手克服、定期テストや受験に向けた勉強のノウハウを熟知した教師が、効率的な勉強方法を教えてくれます。教師は様々なタイプの子どもを見てきているため、子どもの性格や学力に合った勉強の仕方について見極めやすいという特徴があります。
子どもによっては、自己学習は難しくても、友達と一緒に目標を持って勉強すると成績が上がる子もいます。また、勉強に集中できる環境で、いつでも分からないところを質問できることが、勉強の効率を上げる手助けにもなるでしょう。

学校の勉強や自宅学習ではできない効率的な勉強法を学べることが、塾に通うメリットです。

他の塾なら現在の問題を解決できるのか

他の塾に変わっても、その塾が子どもに合わなければ、同じことの繰り返しです。転塾を考える際は必ず、塾に行きたくないと感じた理由や悩みを次の塾で解決できるかどうかを見極めましょう。
塾での学習内容やスピードについていけなかった場合は、子どもそれぞれのペースに合わせた指導形態の塾や、一人ひとりの理解を確かめてくれる塾を、気の合う友達がいれば勉強を頑張れるのであれば、同じ学校の友達が多い塾を探してみるといいでしょう。
転塾の前に体験授業を受けるなどの工夫をしながら、問題を解決できる塾を探すことが大切です。

自分の目標達成のために塾に何を求めるのか

塾選びの際は、自分の目標が達成できるかも大事なポイントです。
今の塾の学習レベルやスピードについていけなくても、難関校を受験したい目標があれば、受験に特化した進学塾を選ぶ必要があるでしょう。友達が多い方が良くても、近所にレベルの高い進学塾しかない場合、学習スピードについていけなければ、違う理由で塾に行きたくなくなる可能性が出てきます。
塾を選び直す前には、塾に通うことで自分はどんな目標を達成したいのか、そのためにはどんな塾に行くべきかを明確にしておくことも大切です。

塾のホームページを見る、無料の資料請求をすることで、受験の合格実績や指導方針などを確認できます。無料体験や面談を行なっている塾も多くありますので、いくつかの塾へ実際に足を運んで、子供の性格や目標に合った塾を見つけましょう。

W早稲田ゼミとは

W早稲田ゼミは埼玉・群馬・栃木県で小学校2年生~高校3年生までを対象にした学習塾・予備校です。全校で約50校舎を展開しています。
どんな生徒にも「わかる」「楽しい」「成績UP」「志望校合格」につながるよう、厳しい研修を受けた教師が授業を行っています。中でも算数と数学の授業は教師とアシスタント講師の3名体制で実施(※)。3人の指導者が教室を回り、一人ひとりの質問に答える形式で、きめ細やかな個別指導で、取り残される子を一人も出しません。また、各授業のワセダオリジナル学習方法「ワセダ式」は、効率的に必ず苦手克服、定期テスト対策、入試対策につながると評判です。
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