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学習コラム

埼玉県立浦和第一女子高等学校の県内屈指の偏差値! 活発な生徒が多い女子校(2023年最新)

埼玉県立浦和第一女子高等学校の生徒

本記事では、埼玉県立浦和第一女子高等学校の概要や偏差値、出願倍率、受験情報について詳しく解説します。埼玉県立浦和第一女子高等学校への受験を考えている人や、入学させたいと思っている保護者の方は、ぜひ参考にしてください。

浦和第一女子高校の概要

公立高校としては全国的にも珍しい女子校として、埼玉県さいたま市浦和区に所在。

偏差値は例年72~73で推移しており、公立女子校としては日本一のレベルです。

また、2023年度入試倍率は1.35倍。埼玉県の公立高校だと、偏差値70の市立浦和高等学校の倍率(2.20倍)の高さが一際目立ちますが、それに追随する県内屈指の人気校です。

通称は「浦和一女」(うらわいちじょ)、「一女」(いちじょ)。

浦和第一女子高校の入試内容と難易度

入試科目

埼玉県の公立高校入試は2月に行われる『学力検査』と中学時代の学習・成績情報が記された『調査書』の内容に基づいて判断されます。

学力検査

<国語・数学・社会・理科・英語>の5教科 試験時間:各50分、配点:各100点 500点満点で行われます。なお、高校によっては傾斜配点を実施する学科等もあります。

学校選択問題

2017年度より<数学・英語>の2科目においてより発展的・応用的な学力に重視した難易度の高い『学校選択問題』を一部の高校において入試試験に導入しています。

『学力検査』とは異なる問題構成となっており、<国語・社会・理科>の3科目は全校統一で『学力検査』の問題を行います。

2023年度入試では、高校側から届け出のあった以下22校が『学校選択問題』の実施を予定しております。

学校名
1浦和高等学校
2浦和第一女子高等学校
3浦和西高等学校
4大宮高等学校
5春日部高等学校(全日制課程)
6川口北高等学校
7川越高等学校
8川越女子高等学校
9川越南高等学校
10熊谷高等学校
11熊谷女子高等学校
12熊谷西高等学校
13越ヶ谷高等学校
14越谷北高等学校
15所沢高等学校
16所沢北高等学校
17不動岡高等学校
18和光国際高等学校
19蕨高等学校
20さいたま市立浦和高等学校
21さいたま市立大宮北高等学校
22川口市立高等学校

引用元:埼玉県庁‗ホームページより抜粋

浦和第一女子高校の2023年度出願倍率

浦和第一女子高校の出願倍率は1.35倍でした。

2023年度、出願倍率が最も高かったのは大宮高校(理数)で 2.65倍です。

近隣高校の出願倍率は次の通りです。

大宮高校(普通科) 1.44倍、県立浦和高校 1.55倍、市立浦和高校 2.20倍、春日部高校(全日制課程) 1.31倍、川越高校 1.40倍、越谷北高校 1.17倍、熊谷高校 1.13倍、不動岡高校(普通科) 1.30倍。

浦和第一女子高校の偏差値

※公立高校の合格の目安を一覧化したものです。

偏差値上位は、大宮高校、浦和高校、浦和第一女子高校。通称「埼玉県立御三家」の3校です。

大宮高校は共学校、浦和高校は男子校のため、埼玉県内の女子校最難関は浦和第一女子高校です。

偏差値学校名(学科)
75大宮高等学校(理数科)
74浦和高等学校(普通科)
73
72浦和第一女子高等学校(普通科)
大宮高等学校(普通科)
71春日部高等学校(普通科)
70川越高等学校(普通科)
さいたま市立浦和高等学校(普通科)
69川越女子高等学校(普通科)
68越谷北高等学校(理数科)、所沢北高等学校(理数科)
蕨高等学校(普通科)
67浦和西高等学校(普通科)、越谷北高等学校(普通科)
所沢北高等学校(普通科)
不動岡高等学校(普通科)
66川口北高等学校(普通科)、熊谷高等学校(普通科)
蕨高等学校(外国語科)
65越ヶ谷高等学校(普通科)、不動岡高等学校(外国語科)
松山高等学校(理数科)
さいたま市立大宮北高等学校(理数科)
64熊谷女子高等学校(普通科)、和光国際高等学校(外国語科)
63熊谷西高等学校(理数科)、和光国際高等学校(普通科)
62春日部女子高等学校(外国語科)、熊谷西高等学校(普通科)
さいたま市立浦和南高等学校(普通科)
川口市立高等学校(理数科)
61伊奈学園総合高等学校(普通科)、川越南高等学校(普通科)
越谷南高等学校(普通科)、所沢高等学校(普通科)
さいたま市立大宮北高等学校(普通科)

浦和第一女子高校との主な併願校

お茶の水女大学附属高等学校、淑徳与野高等学校、開智高等学校、栄東高等学校、昌平高等学校、大宮開成高等学校、早稲田大学本庄高等学院、春日部共栄高等学校 など

浦和第一女子高校の主な大学合格実績

 国公立、私立問わず高い合格実績の浦和第一女子高校です。以下、記載以外の大学も含めて、医学部への高い合格実績も誇っている県内屈指の難関校が浦和第一女子高校になります。また、お茶の水女子大、津田塾大、東京女子大、日本女子大など、女子大学への進学が多いのも特徴です。

2023年度
(令和5年入試)
2022年度
(令和4年入試)
大学名現役浪人現役浪人計 
国公立大学東京大学516314
一橋大学202628
お茶の水女子大学1011110010
北海道大学415707
東北大学617505
京都大学202101
九州大学000314
東京学芸大4049211
筑波大学1211316420
埼玉大学1811921324
千葉大学1011110414
横浜国立大学303303
東京外国語大学606404
宇都宮大学101202
群馬大学303415
埼玉県立大学808404
東京都立大学707314
私立大学早稲田大学41950311142
慶應義塾大学1672314115
上智大学3394237037
東京理科大学30114129736
中央大学2933239544
明治大学85261118218100
立教大学8311948714101
青山学院大学1772420222
学習院大学2793630737
法政大学491968651075
津田塾大学2553028331
東京女子大学4524759968
日本女子大学79584751792

引用元:埼玉県立浦和第一女子高等学校_ホームページより抜粋

浦和第一女子高校の教育理念、それを実現する授業カリキュラムの特徴

浦和第一女子高校の教育理念は「世界で活躍できる知性と教養、逞しさを備え、社会に貢献する高い志を持った魅力あるリーダーを育成する女子高校」です。この理念の下に、10年後、20年後を見据えて、生徒一人ひとりの生きる力を育てることを大切にしています。

そのために、教科学習だけではなく、「部活動」「生徒会活動」にも積極的に取り組んでいます。

また、浦和第一女子高校は文科省のSSH(※1)、SGH(※2)の指定校にもなっています。全員履修科目として、総合的な学習の時間を活用した「SS探求(科学的なテーマ)」、「SG探求(社会に関するテーマ)」実施。その学習を通して、「課題解決力」「プレゼン能力」を高められるようなカリキュラムが他校と大きく違う特徴です。

※1 文科省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」

※2 文科省「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」

浦和第一女子高校の授業の特徴

浦和第一女子高校の授業は、その授業で学んだ知識をきっかけ更に自分自身を高められるような授業内容です。

①深い専門性に裏付けられた教員による知的刺激に満ちた授業

②知的好奇心に富んだ、素質溢れる生徒同士による切磋琢磨できる授業

③予習―授業―復習のサイクルを意識した適切な課題が設定された授業

④深い学びを実現する少人数展開の授業

⑤一生涯の学びを支える特色ある取組を意識した授業

浦和第一女子高校の校風

浦和第一女子高校のような女子校は力仕事も含めて、自分達で全てを行うため、強い団結力が生まれやすい環境です。そのためか女子校でありながら、おしとやかなイメージより活発で活動的な生徒が多いと言われています。その一例として、ほぼ全員が部活動に参加し、運動部、文化部を問わず、全国大会レベルで活躍する部活や生徒が大変多いです。卒業後も、高校3年間、共に汗を流し、切磋琢磨した友は、その後の人生においても支え合い、励まし合う、「一生の友」となる。そのための学びの場で合ってほしいという浦和一女の校風の一例だと思います。

浦和第一女子高校の出身者は多方面で活躍しています!

「知性と教養、逞しさを備え、社会に貢献する女性を育てる」という校風に準じて、医学、政治、経済界のみならず芸能界まで含めて多数の著名人を輩出しています。元TBSアナウンサーの青木裕子さん(ナインティナイン矢部浩之さんの配偶者)もその一人であり、浦和一女を卒業後、慶應義塾大学経済学部に進学。現在は2人の男の子を育てながら、フリーアナウンサー、モデルとして活躍し、キャリアの幅を広げています。

W早稲田ゼミからも多数の浦和第一女子高校への進学者がいます!

W早稲田ゼミは埼玉・群馬・栃木県で小学校2年生~高校3年生までを対象にした学習塾・予備校です。全校で約50校舎を展開しています。

埼玉県内の難関校と称される学校選択問題実施校22校へW早稲田ゼミからは合計397名合格(2023年度実績)しています。実に対昨年121%の伸長です。その内、埼玉県立御三家といわれる、大宮高校、浦和高校、浦和第一女子高校には2023年度で35名が合格しています。

どんな生徒にも「わかる」「楽しい」「成績UP」「志望校合格」につながるよう、厳しい研修を受けた教師が授業を行っています。中でも算数と数学の授業は教師とアシスタント講師の3名体制で実施(※)。3人の指導者が教室を回り、一人ひとりの質問に答える形式で、きめ細やかな個別指導で、取り残される子を一人も出しません。また、各授業のワセダオリジナル学習方法「ワセダ式」は、効率的に必ず苦手克服、定期テスト対策、入試対策につながると評判です。
自習室では教師が質問を受け付けており、サポート体制も万全です。また、生徒一人あたりの無料補習時間は、年間平均120時間(※)。教師が必要と判断した時、生徒から要望がある時、できるまで、わかるまで、何時間でも無料で補習を組むのが魅力です。無料体験授業、学習相談も受け付けております。学習にお困りの場合は、お問い合わせください。
※一部サービスは、小中学部のみ

 

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